南の風水鑑定

南は、「火」を表します。南は悪いものを燃やす方角です。

そのため、火を燃やす布、木と相性がよく、この方角が良い方向に働くと、熱意、社会性、社交性などにプラスとなります。

逆に悪い方向に働くと、喧嘩、感情の爆発などの原因になります。

したがって、情熱、積極性など改善したい場合には、この方位の運気を整えることが大事です。

東の風水

東の風水のテーマは「木」です。

木は、朝日を浴びて緑が映え、若々しく発展がイメージされる方角です。

また、風により木は様々な音を奏で、叩けば心地よい音を伝えるなど、運気もスムースに流れる方位となっています。

この方位の気が高まると、自信や行動力、洞察力に良い影響がありますが、うまく木が流れないと、逆に疲労、挫折といったことにつながります。

風水の鑑定についてはこちらまで。

北の方角の運気

北は水の気を持ちます。水は様々な機能を持っていて、人間になくてはなりません、いえ、この地球になくてはならない命の源と言ってよいでしょう。

悪いものを流してくれる水ですが、冷える原因にもなります。

そのため、体まで冷えないように体調に気をつけないと、気の流れも滞りがちになります。そのため、冷え対策が北向きの風水対策では重要です。

水に代表される北は、平静、自立、創造、成長(特に精神面での)を意味しますが、マイナスに作用すれば、寂しさ、孤独といった影響が強く作用してしまいます。

 

北西の風水

北西は、責任感、リーダーシップ、信頼などを表します。ただし、行き過ぎると、威張っている、慢心、ひとりよがりの悪い意味に取られます。

企業のトップは、北西に気を使うとよいでしょう。

北西の運気が乱れると、組織の一体性に乱れが生じます。時には、組織内の不協和音やひどい時には崩壊したりすることもあります。

仕事運も関係するので、仕事上の夢がある人は北西に気を使うべきです。

風水の鑑定についてはリアルブレイン鑑定までお問い合わせください。