衣服の捨て方

衣服は毎日着るものです。古いものをいつまでもしまっておいたり、流行遅れのものをいつまでも持っているようでは、人との出会いの運気を落としてしまうことがあります。

衣服を捨てる場合には、他のゴミと分けて捨てるように心がけましょう。ゴミの臭いがつくような捨て方だと、回りの人もそうなってしまいかねません。

日記を捨てるとき

日記を捨てるときは、温かい日を選びましょう。

日記は過去が描かれています。過去に引きずられて運気を失わないように、毎年捨ててしまうのがよいでしょう。特に、悪いことが起きた時は、早めに処分しましょう。

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お財布を捨てる方法

お財布を捨てるには、まず、そのまま捨ててはいけません。人形と同様に紙に包んで処分します。また、捨てる場合には、水辺に近い場所に捨てるようにしましょう。家庭でしたら流し、お風呂場といった場所がより好ましいでしょう。

お財布は定期的に交換するのが金運を維持する秘訣です。

ぬいぐるみの捨て方

部屋の隅にいつまでもある、ぬいぐるみ、人形は、その所有者の運気に影響を与えている場合があります。時には、捨てる時があるかもしれません。そのような場合の捨て方は、顔の部分を布などでくるんで処分しましょう。

ちょっとした気遣いが、運気を保つ秘訣です。

M&Aの勘所(1)

ここは、不動産の賃貸や建物の鑑定の事業を行っています。そのネタを一つ。

私の部下から、「いい会社がある」と紹介された会社

とりあえず会ってみることに。
目の前に現れた人物は、目がうつろで、どこを見ているかもわからず、どことなくひ弱な印象でした。

聞くと、一人でやっているだが、病気で長期間入院して満足に仕事ができなかった、とのこと。

とりあえず、財務資料を3年分提出してもらい、DD(デューデリジェンス)をすることになりました。(続く)

「お守り」の捨て方

お守りは、その年1年のあなたを守ってくれます。

時期がすぎれば、処分するのが運気を維持する秘訣です。おみくじも同様です。

処分の方法は、お寺でもらったものはお寺に、神社でもらったものは神社に返却するのが基本です。

その神社、お寺でなくても、近くの神社やお寺でも構いません。

身の回りのおみくじ、お守りをもう一度探してみましょう。

古い書の処分

古い書は、強い意思のもとで書かれていることが多く、それを取り込んでその家の歴史を作っている場合があります。不用意に捨てるのも、かと言ってそのまま古い書をそのままにするのも慎重に判断しましょう。

処分する場合には、気を発散する角を切り取ってから捨てるのがよいでしょう。

古い絵は捨てよう

風水では、古いものには好ましくない気が集まり、全体として運気をさげてしまいます。

例えば、古い絵画は、かけっぱなしでホコリをかぶっているようなら思い切って捨ててしまいましょう。

捨てるときは、丸めて捨てるよりは、カッターなどで切ってから捨てるのがよいでしょう。陰気な運気ときれいに決別することができます。

枯れた観葉植物

久しぶりに風水の話です。

事務所に行くと、観葉植物が飾ってあるところがあります。

よく見ると、枯れていることが多いようです。中には根詰まりを起こして息苦しそうにしているものもあります。

せっかくの観葉植物ですが、枯れたものを置くのは風水的にNGです。

仕事も枯れてしまうかもしれません。気をつけましょう。