蓄電システムの自作 電圧検知について

こん○○は。

蓄電システムを制作する場合に、バッテリーからの電圧が下がった場合に、商用電源からの接続にしなければなりません。

その検知の方法は、太陽光発電のチャージコントローラーの出力端子を使う方法もありますが、ここでは、FA(ファクトリーオートメーション)用のツールを使うことにしました。

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写真が暗くてピントが合わないですが、この真ん中の背の高いものが電圧センサです。

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正面からの写真です。型番がLG2-DBといいまして、オムロンのFA用の部品です。右のSETのツマミである電圧になるとON(100Vを切断してバッテリー供給)、左のRESETのツマミである電圧に下がるとOFF(バッテリー供給を切断して100Vに接続)になるように組んでいます。

これは型番で探せば通販でも購入することができます。接続にはソケットが必要で、このソケットに配線しています。

SETとRESETの電圧を近づけ過ぎると、入→バッテリーが電圧降下→切→バッテリーが電圧上昇→入→…を繰り返してシステムが不安定になるので、いろいろ試した結果、24.0Vを超えるとON、23.0Vを下回るとOFFになるように設定しています。