低炭素住宅のメリット

低炭素住宅のメリットとはなんでしょうか?

メリットはいくつかありまして、例えば、このようなものがあります。

・住宅ローン控除の対象ローン限度額が4000万円になる(一般住宅は3000万円)

・登録免許税が0.1%(一般住宅は0.15%)になる

・フラット35S金利Aのプランが利用できる。

と、低炭素の省エネ住宅はメリットが多いです。でも、全部新築の場合に当てはまって、中古住宅を低炭素レベルにしても、これらのメリットを享受できないんです。。。

空き家を改造して低炭素住宅をつくろう

tmpこんにちは。

このサイトでは、築35年の家を購入して低炭素住宅レベルの省エネルギー住宅をつくろう、という目的のサイトです。

この表は、見にくい表ですが、一番右下の数字86770がこの改造住宅が一年間に消費するエネルギー量です。

その左、86345が現在の新築住宅で低炭素住宅が消費するエネルギー量となります。

もちろん数字が少なければ少ないほどエコですね。

では、その過程をお楽しみください。