レーダー探知機セルスターAR-260MEを取り付けて使ってみた

いつもいえーいのことを書いているのですが、今日はそれ以外のことでレーダー探知機のレビューを書いてみます。セルスターの最新機種(らしい)AR-260MEです。

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昨日某所で夜中気持ちよくドライブしていたんです。車もほとんどなくて、本当に気持ちよく走っていたんです。すると信号があったので止まっていると、たまたま後ろにパトカーがいたようで、サイレンを鳴らして「とまれ」と言っている!止まっている車に「とまれ」とは何事かというわけで、いろいろ聞いてみると、どうも止まった場所があまりにも前過ぎたらしい

そんなショックな出来事の反省の意味も込めて、レーダー探知機を買うことにしました。ほとんどショックからくるヤケクソの衝動買いに近いです。

近くのイエローハットで物色してみたのですが、どれもかっこ悪い。そんな中でただ一つ、これだけはミラーなので社内車内の雰囲気が損なわれないと思って、買ったのですが、これ、すばらしいですよ。

取り付けはミラーにはめるだけですぐ終了。

何もない時はただのミラーで、

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何か起きると、こんな風にモニタが出てきて教えてくれる、というわけです(バックミラーの右側に白バイ注意みたいに出てます)。

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しかし最近のレーダー探知機はよくしゃべることしゃべること。GPSで常に位置を把握しているので、交通事故が多いところだから気をつけろ、駐車禁止エリアに入った、(用事はないのに)警察署まで500m、ついにここまで進化したのか!と思います。

使用して気になるところだけレビューを書いておくと

・ハーフミラーなので、昼間は何のお知らせをしようとしているのかよく見えない

→もちろんバックミラーとして後ろが見えないという意味ではないです。もともとレーダー探知機とは音だけのものなので、困ることはないです。

・ミラーが振動で震える

→バックミラーを挟むばねの力が弱いので、強く締めるようにすればなおります。

これで、こんな映像がミラーに出てくれば、またひとつ素晴らしいのではないでしょうか?

今日の「いえーい」は利回りが変動しました。

こんにちは。長屋雅俊です。

きょうの「いえーい」です

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利回りが1.2%ほど下がっています。去年の9月にリニューアルしてから、ほとんど6.3%なので、元の水準に戻った感じです。たぶんお正月の一時的な数字の揺れかと思います。動かないのもつまらないので、今度のリニューアルで小数点2桁で表示してみようかと思います。

今日の新聞にもあったのですが、不動産の「利回り」を求めるのは、なかなか難しいんですよ~。専門家でもなかなか苦労するところです。この手のいろいろな人と話をすると、ピンポイント(たとえば東京の新宿の東口のあたりとか、渋谷のハチ公のある側とモヤイ像のある場所の利回りの違いとか)の利回りを求められる人がいますが、そんな人に、北海道の札幌駅の利回りを聞いても絶対にわかりません。

利回りを求める理論はいくつかありますが、「いえーい」では、その理論をふまえて、「いえーい」ならではのロジックを使ってリアルタイムに(しかもほぼ全国どこでも)利回りが求められるようになっています。地図を使って利回りを色分けすることもできるんです。

ロジックは、、、、、、、、、またそのうちに。

「いえーい」の平均価格(賃料)

こんにちは。長屋雅俊です。いつも「いえーい」についてブログということで書いています。

さて、昔出したこの図

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ですが、この「平均流通価格」というのについて考えてみたいと思います。

というのは、これは単純に日経平均株価と呼んでいるものや、ダウ平均と呼んでいるものと似ているようで異なっているようで、やはり似ているので、その違いについてつれづれに書いてみようと思います。

さて、まず日経平均株価とはどうやって求めるのか?というところから見てみましょう。

大学で勉強した、経済学の授業のレポートの宿題にあったので、よく覚えているのですが、

「東証1部の銘柄225個の単純平均」だと記憶しています。つまり株価の合計÷225(銘柄数)です。

ただ、東証1部は1700銘柄ほどあって、よく銘柄の入れ替えが起きます。それから株式分割や合併、無額面株式・・・なども生じます。

そうすると、そのたびごとに数字が変化してしまい、株価の変動をあらわさなくなってしまうので、1株50円の株式に換算して、割る数を(数字が入れ替え前後でちゃんと連続するように)そのたびごとに調整しています。

とまあいろいろ調べてみるとそんなところです。ダウ平均もだいたい同じです(銘柄数が30だったりします)

では、「いえーい」はどうなのか見てみましょう。

この平均流通価格は、どうやって求めているかと言いますと、インターネット上から不動産価格(賃料)を抜き出して、それをデータベースにして、総額÷件数で平均流通価格が求められています。日経平均株価の求め方とほぼ同じですね。

ただ、同じ不動産がいろんなところに広告として掲載されていることがあるので、住所、名前、面積など一定の方法で「同じもの」と判断されているものは計算から除いています。それは、「いえーい」でなにか不動産を検索したときに、同じ不動産の検索結果が折りたたまれてユーザーに使いやすく表示されているあのロジックを使っています。

さて、次に銘柄の追加と削除について考えてみましょう。「いえーい」上では数百万件のデータが存在していますので、毎時間それを付け加えたり削除したりしています。

「公開取引の状況」を使って具体的に説明しますと、仮に、ちょうど平均価格の不動産が1件削除されたとすると、どの程度影響があるかを考えてみましょう。

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売買では

6,552,212,905,965÷201,874=32,456,943

6,552,180,449,022÷201,873=32,456,943

となるわけで、ほとんど影響は無視されます。

というのは、若干の数字のマジックだったりするので、では、最初の状態に、極端な例として、0円の物件を一件加えてみましょう。

6,552,212,905,965÷201,874=32,456,943

に、0円の物件を1件加えると、

6,552,212,905,965÷201,875=32,456,782

と140円ほど影響が出てきました。割合では0.0005%程になります。

では、賃貸ではどうでしょう。

最初の

123,834,944,697÷1,628,933=76,022

に0円の物件を1件加えると、

123,834,944,697÷1,628,934=76,022

と、全然変わらないことがわかります。

厳密には円以下がわずかに変わるので、変化率は売買よりもさらに小さくなって0.00006%程になります。

とまあ極端な例で調べてみましたが、実際には2,500万円の物件が削除されて3,500万円の物件が追加された、とか、4万円の物件が削除されて6万円の物件が追加された、ということになるわけで、上の日経株価平均に比べてケタ違いの膨大な数の不動産データを扱うことによって、入れ替えによる実際の誤差は上の極端な例のさ・ら・に数分の1~数千分の1と無視できる範囲に押さえられるわけです。その昔経済学で出てきた「大河の一滴」ということばが(確か独占のたとえで出てきた言葉で、使っている場所は違いますが)ふさわしいかも知れません。

ということで、いえーいの場合には毎時間物件の入れ替えによる数字の変動は誤差の範囲ということがわかりました。

つまり、いえーいでは、日経平均株価のように計算して「平均流通価格」を求めているが、日経平均株価のように銘柄の入れ替えごとに調整しなくても実際不都合は生じない、ってわけです。